自分で書いた昔の文がアホすぎた クリエイターは素晴らしい

昔のブログを読んでいて、えっ こんなアホなこと書いていたんだと思うことがある。ちょっとそんな時はゴミ箱行きにすることもあるのだが。発信者の人がすごいなと思うのは、動画でも本でも何年も前のものが今でも十分に通用するものだったり、見返したり読み返してもとてもよいものであったりすることだ。

やはり、何年も何十年もたったあとにもまだ読んで色褪せない、また見て楽しむことができる作品。

そんなものを残せるということが本当に素晴らしい👍

尊敬でしかない。

本にするということ、それ以外のコンテンツとしても作品として世に出すということは思っている以上に重いことなのだなとおもう。

芸術もそう。作品は人を励ますこともあるけど、傷つけることもあるわけで、クリエイターってすごいなとそんなことを考えた。

 

 

 

人生をとりもどす

ぎっくり首にはじまって体調が悪い日が続いている。心身ともにつかれた。

もう1ヶ月以上

寝たり起きたりしている。

最低限のことしかしていない。

アニメみたり、バラエティーをみたり、写真集をみたり、何も考えないでみられる動画を見たり。

もう、いろんなことがしんどくなってしまった。

でもまだしばらくぼうっとする。

最低限のやらないといけないこと以外は。

自分は今まで無理していたんだなと思う。

自分を受け入れていなかった。

こうあるべきみたいなものにいつも形をかえて縛られてきた。

もう、どうでもよい。

自分はどんな自分でも自分なんだ。

私の心は何に疲れているのか。

子供の頃からの疲れの蓄積か。

思えばずっと未来のために生きてきたような気がする。

今を生きてこなかった。こうなるために何をしなきゃいけないか考えてきた。

この瞬間を生きる。

そして目標のために、積み重ねているときも

今を楽しむ。

自分を受け入れる。

生き方を変えよう。

自分の人生のなかに楽しみを見つけていこう。

 

 

 

 

 

アニメ異国日記から

日記って続いたことなかった。

なんか何を書くべきなのか書いてはいけないのか

わからなかった。

このアニメでは、日記がいつも登場する。

 

日記って嫌なことは書かなくてよい。

本当のことも書かなくてよい。

書きたいことだけかけばよい。

最近見たアニメ 異国日記に出てくる言葉。

誰が何を言ったか

言わなかったか

それを書いていく。そしたらそれがやがて指針になる

 

孤独と共に生きるって。なんだそれ。

 

母を亡くした16歳の孤児になった少年とその母の妹の物語。でもその妹は姉である母が大嫌いで憎んでいる。死んでもなお憎んでいる。だからその息子のこともその辺の子供より可愛くないという。

でも彼女はその子にいう。

16歳は醜悪なところにいるべきではない。

私はあなたを愛せないかもしれない。

でも私は決してあなたを踏み躙らない。

それでよければ毎日私の家に帰ってくればよい。

かっこいい言葉。

まあ、身体がしんどくなって出かけられるなくなってしまって私はなんか肩から荷が降りていった。

アニメとかバラエティーとかなんか楽しめるのがうれしい。

じつは人生には称賛は必要ない

毎日楽しいと思えて日々が過ぎていくとよい。

 

 

生きていることそのものの価値 アドラーから

アドラー心理学のなかから、ここはと思われたことがらを備忘録として残しておく。

ありのままの自分を受け入れる。理想に縛られない。

階段がない2階に登られないと同じように2階に登るには一段一段階段を上がらなければならない。

step by step

 

今は仮の人生ではない

未来のことのために今頑張る。今は本番ではない。過去のことをくやみ、未来を憂う。何かが実現したら自分の人生が始まると思っている人は自分の人生を生きていない。

 

他者の評価や世間の成功、売れるかどうかを基準にしてはいけない。

そのことをやらずにはいられないかどうか。

それが自分のやりたいこと。

 

子供が存在しているだけで価値があると思われるように大人も存在しているだけでよい。

 

人生を直線と考えない。今ここを生きるしかない。

今ここでなんらかの貢献をする。

 

岸見一郎さんの解説は本当わかりやすい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理想と現実

大学生ぐらいから振り返って、自分は周りの環境に対してこうだったらよいなという自分なりの理想を期待して生きてきたなと思う。

それは今振り返るとずれた期待であった。

期待することと現実のずれで勝手に失望してきたのではないか。

今米国企業のファンダメンタル分析について講師から学んでいるのだが、業績予想というのは、今までの様々な実績や今まさに取り組んでいること、環境などから予想できるものである。

決して棚からぼたもちを期待しているものではない。

自分の環境や人生もそうなのだ。

自分の今までの経験や今の取り組み、環境などが自分の将来を決めていく。

期待値というのはその先にあるのだ。

企業に対しての客観的分析と同じことだ。

当たり前のことのようで実は難しいことかも。

 

 

 

 

疲れやすい 体力がないの解決法

なんか疲れやすい

体力がない いつも思う。

なのでやりたい事がなかなか全部できない

体力のすごくありそうな人もいるのになぜ?

これは遺伝か?

この理由は防衛体力にあるらしい。

体力には行動体力と防衛体力があるらしい。

行動体力はいわゆる運動能力

体育会系の人の得意なところ

防衛体力は外部の環境に左右されず、免疫やコンディションを肉体的、精神的によい状態に保つ能力

実は防衛体力を高めたあとでないと、行動体力も効率的に高めることは出来にくいらしい。

防衛体力を高めるには、3つのことが重要らしい。

まずは、副交感神経を活性化するために長く吐く深呼吸、腹式呼吸を毎日10回

2つ目。疲れたと感じる前に休む。疲れる前がポイント。

3つ目。脳を毎日20分休ませる

どうやら、

体が疲れたというときは、かなりもうダメージを受けているらしいのだ。

また、脳は何もしない、特に自然の中でぼうっと過ごすことで脳の疲労を回復させるらしい。

なので、毎日公園でぼうっとするか瞑想するようにしよう。

とりあえず朝から晩までの間に一度休みをいれる

腹式呼吸で深呼吸

それで整えつつ、運動をするのがよいらしい。

普段から瞑想は、心がけていたが、疲れても休んでいなかった、深呼吸もしたいなかったことを考えるとぎっくり首になったのもご先祖様の警告であったのかも。

この3つ

しばらく心がけて習慣化させよう。